ホーム › 賃貸不動産経営管理士試験 › 2021年度 › 問102021年度 賃貸不動産経営管理士試験 問10管理業務の実務2021年☆ ブックマーク原状回復ガイドラインに関する次の記述のうち、適切なものはどれか。壁クロスの毀損箇所が一部分であっても、他の面と色や模様を合わせないと商品価値が維持できない場合には、居室全体の張り替え費用は借主負担となる。フローリングの毀損箇所が一箇所のときは、居室全体の張り替え費用を借主の負担とすることはできない。畳の毀損箇所が1枚であっても、色合わせを行う場合は、居室全体の畳交換費用が借主負担となる。鍵の紛失に伴う鍵交換費用は、紛失した鍵の本数に応じた按分割合による額又は経過年数を考慮した額のいずれか低い額による。購入状況を確認しています…正答2解説フローリングの毀損箇所が一箇所の場合は、経過年数を考慮せず部分補修として借主負担となるが、居室全体の張替え費用を借主負担とすることはできない。 肢2が適切。 壁クロスも毀損面のみが借主負担で居室全体とはならない(肢1誤)。 畳は原則として毀損した畳のみが借主負担で居室全体とならない(肢3誤)。 鍵の紛失による鍵交換費用は借主負担(按分や経過年数考慮ではない、肢4誤)。← 問9問11 →まとめて解く2021年度を通しで解く(問)→この回の他の問題2021年度 賃貸不動産経営管理士試験 の全問を見る →