ホーム › 賃貸不動産経営管理士試験 › 2021年度 › 問72021年度 賃貸不動産経営管理士試験 問7建築・設備2021年☆ ブックマーク賃貸住宅等の管理と自然災害に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。賃貸借契約締結時には、借主に対し、地方公共団体が作成した水害ハザードマップ等に記載された避難所の位置について示すことが望ましい。ブロック塀の耐震診断や除去・改修等を行う場合、地方公共団体が設ける助成金制度の活用を検討することが望ましい。震災等の不可抗力による賃貸住宅の損傷の修繕費用は借主が負担すべきものではない。震災等の不可抗力により賃貸住宅の設備の一部が損傷した場合、貸主はその修繕を拒むことができる。購入状況を確認しています…正答4解説震災等の不可抗力による設備の一部損傷であっても、使用収益に必要な修繕は貸主の修繕義務の範囲内であり、貸主が修繕を拒むことはできない。 肢4が最も不適切。 水害ハザードマップに基づく避難所の情報提供(肢1)、ブロック塀耐震化の助成活用(肢2)、不可抗力による修繕費の貸主負担(肢3)はいずれも正しい。← 問6問8 →まとめて解く2021年度を通しで解く(問)→この回の他の問題2021年度 賃貸不動産経営管理士試験 の全問を見る →