2020年度 賃貸不動産経営管理士試験 26

民法(賃貸借契約)2020☆ ブックマーク

賃貸借契約における保証に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 ア 賃貸人の地位が移転した場合は、保証人は、新賃貸人に対しては保証債務を負わない。 イ 賃借人の債務を連帯保証している保証人は、賃借人が賃料を支払うだけの資力があるにもかかわらず滞納している場合、保証債務の履行を拒否することができる。 ウ 保証人は、賃借人の委託を受けて賃貸借契約上の賃借人の一切の債務を保証している場合、賃借人が賃料を滞納しているかどうかについて賃貸人に情報提供を求めることができる。 エ 個人が新たに締結される賃貸借契約の保証人となる場合、連帯保証であるか否かにかかわらず、極度額を定めなければ保証契約は効力を生じない。

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