ホーム › 賃貸不動産経営管理士試験 › 2019年度 › 問322019年度 賃貸不動産経営管理士試験 問32建築・設備2019年☆ ブックマーク換気設備等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。自然換気は、換気扇や送風機等を利用しない方式であるため、建物内外の自然条件によっては、安定した換気量や換気圧力を期待することはできない。給気側にファンを用いて、給気口と組み合わせて用いる方式では、室内は負圧になる。給気、排気ともに機械換気とする方式は、居室に用いられる熱交換型換気設備や機械室、電気室等に採用される。シックハウス症候群は、建材や家具、日用品から発散する揮発性有機化合物等が原因となって引き起こされる。購入状況を確認しています…正答2解説給気側のみに機械(ファン)を設ける第2種換気方式では、室内に外気を押し込む形になるため室内は正圧となる。 「負圧」となるのは排気側に機械を設ける第3種換気。 肢2が最も不適切。 自然換気の不安定性(肢1)、第1種換気の用途(肢3)、シックハウスの原因物質(肢4)はいずれも正しい。← 問31問33 →まとめて解く2019年度を通しで解く(問)→この回の他の問題2019年度 賃貸不動産経営管理士試験 の全問を見る →