ホーム › 賃貸不動産経営管理士試験 › 2019年度 › 問312019年度 賃貸不動産経営管理士試験 問31建築・設備2019年☆ ブックマーク排水・通気設備及び浄化槽に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。排水トラップの封水深は、深いと破封しやすく、浅いと自浄作用がなくなる。ドラムトラップは、封水の安定度が高く、台所の流し等に使用される。伸頂通気方式は、排水立て管の先端を延長した通気管を、屋上等で大気に向けて開口する方式である。浄化槽では、微生物によって分解された汚物等が汚泥となり、槽の底部に堆積する。購入状況を確認しています…正答1解説排水トラップの封水深は、浅すぎると破封しやすくなり、深すぎると自浄作用が低下する(順序が逆)。 肢1が最も不適切。 ドラムトラップの台所流しでの使用(肢2正)、伸頂通気方式の説明(肢3正)、浄化槽の底部に汚泥が堆積(肢4正)。← 問30問32 →まとめて解く2019年度を通しで解く(問)→この回の他の問題2019年度 賃貸不動産経営管理士試験 の全問を見る →