ホーム › 賃貸不動産経営管理士試験 › 2019年度 › 問302019年度 賃貸不動産経営管理士試験 問30建築・設備2019年☆ ブックマーク給水設備に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。水道直結方式の直結増圧方式は、水道本管から引き込んだ上水を増圧給水ポンプで各住戸へ直接給水する方式であるため、定期的なポンプの検査が必要である。逆サイホン作用により、一度吐水した水や飲料水以外の水が飲料水配管へ逆流することがある。合成樹脂管を採用する場合には、温度変化に伴う伸縮に配慮する必要がない。高置水槽方式は、受水槽と高置水槽を利用するため、水道本管の断水時や、停電時でも一定の時間なら給水することが可能である。購入状況を確認しています…正答3解説合成樹脂管は金属管に比べて温度変化による伸縮が大きく、採用時には伸縮継手の使用など伸縮への配慮が必要であり、「配慮する必要がない」は誤り。 肢3が最も不適切。 直結増圧方式とポンプ検査(肢1)、逆サイホン作用による逆流(肢2)、高置水槽方式の断水・停電時の給水継続性(肢4)はいずれも正しい。← 問29問31 →まとめて解く2019年度を通しで解く(問)→この回の他の問題2019年度 賃貸不動産経営管理士試験 の全問を見る →