ホーム › 賃貸不動産経営管理士試験 › 2019年度 › 問152019年度 賃貸不動産経営管理士試験 問15民法(賃貸借契約)2019年☆ ブックマーク建物賃貸借契約と建物使用貸借契約の異同に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。使用貸借契約の成立のためには建物の引渡しを要するが、賃貸借契約の場合、引渡しは契約成立の要件とされていない。使用貸借契約は賃貸借契約と異なり、借地借家法の適用がない。使用貸借契約の使用借主も賃貸借契約の賃借人も、使用貸主及び賃貸人に対して、賃料を支払う必要がある。使用貸借契約は賃貸借契約と異なり、期間満了による契約終了に当たり、賃貸借契約の終了時に必要とされる正当事由を要しない。購入状況を確認しています…正答3解説使用貸借は無償契約であり、使用借主は使用貸主に対して賃料を支払う必要はない。 肢3が誤り。 改正前民法上、使用貸借の成立には引渡しが必要であり賃貸借は諾成契約(肢1正)。 使用貸借には借地借家法の適用がない(肢2正)。 使用貸借の期間満了による終了は正当事由不要(肢4正)。← 問14問16 →まとめて解く2019年度を通しで解く(問)→この回の他の問題2019年度 賃貸不動産経営管理士試験 の全問を見る →