ホーム › 作業療法士国家試験 › 2018年度 › 午後問1342018年度 作業療法士国家試験 午後問134義肢,装具,支援機器,自助具等一般2018年☆ ブックマーク背側型コックアップ・スプリントの製作において、トレースし、型紙を作る方法として正しいのはどれか。紙の上に手背側を接地してトレースする。尺骨茎状突起の位置をマーキングする。全指の指尖をトレースする。前腕近位1/4の位置をマーキングする。前腕部は前腕幅と同じ幅で型紙を取る。購入状況を確認しています…正答2解説背側型コックアップ・スプリントの型紙作製では、手を紙に置いてトレースし、適合の基準点として尺骨茎状突起の位置をマーキングする(正答2)。 トレースは手掌側を接地して行い、手指はMP関節の自由な屈曲を妨げないよう指尖まで型を取らず、前腕部は前腕近位2/3程度を覆い前腕幅の約半分の幅で巻き込むため、他の選択肢は手順や寸法の取り方が誤っている。← 午後問133午後問135 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →