正答2
解説
肢1は適切。
高層マンションの共用排水立て管には、最上部及び最下部のほか、3階以内ごと又は15m以内ごとに管内清掃用の掃除口を設置することが望ましいとされる。
肢2が不適切。
敷地内に埋設する排水横管に設ける汚水排水ますは、管内径の120倍を超えない範囲を目安に設置するとされており、管径125mmの場合はその120倍である約15m以内の距離間隔で設置する。
20mを目安とするのは適切でない。
肢3は適切。
圧縮空気法は、付着物で閉塞した排水管内に水を送り込み圧縮空気を放出して、その衝撃で付着物を除去する清掃方法である。
肢4も適切。
高圧洗浄法は高圧の水を洗浄ノズルから噴射し、その噴射力によって管内の汚れや付着物を除去する清掃方法である。
正解は肢2。