正答5
解説
新生児・乳児の腎臓は尿濃縮能(最大尿浸透圧)が成人より低く、水分排泄能力が未熟であるため脱水・水中毒に陥りやすい。
乳児は細胞外液量(体重比)が成人より多く(約45%対約20%)、細胞外液の割合が高い。
生理的体重減少は生後3〜4日頃にみられ、生後7〜10日で出生体重に戻る(生後1か月頃ではない)。
唾液アミラーゼは離乳食開始・炭水化物摂取増加により活性が上昇する(低下ではない)。
吸啜反射は乳首や指が口に触れた際に吸い付く反射であり、頬・口唇に触れて顔を向け口を開くのは探索反射(ルーティング反射)である。