ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2025年度 › 問872025年度 管理栄養士国家試験 問87応用栄養学2025年☆ ブックマーク妊娠期の母体の生理的変化に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。循環血液量は、減少する。基礎代謝は、低下する。たんぱく質の同化は、抑制される。血清総コレステロール値は、低下する。インスリン感受性は、低下する。購入状況を確認しています…正答5解説妊娠中はエストロゲン・プロゲステロン・コルチゾール等の影響により末梢組織のインスリン感受性が低下し、生理的インスリン抵抗性が生じる(これが妊娠糖尿病のリスクとなる)。 循環血液量は妊娠中に増加(約40〜50%増)し減少はしない。 基礎代謝は妊娠中期以降に増加し、胎児・胎盤の代謝需要を満たす。 たんぱく質の同化は妊娠中に促進され胎児・子宮・乳腺等の組織構築に利用される。 血清総コレステロール値は妊娠中に上昇(胎盤ステロイドホルモン合成のため脂質合成が亢進)する。← 問86問88 →まとめて解く2025年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2025年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →