ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2025年度 › 問852025年度 管理栄養士国家試験 問85応用栄養学2025年☆ ブックマーク日本人の食事摂取基準(2020年版)におけるビタミン・ミネラルに関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。ビタミン A の UL は、成人と乳児とで回避対象としている健康障害が異なる。ビタミン E の AI は、血中のγ─トコフェロール濃度から算定された。ビタミン B1の EAR は、たんぱく質1g 当たりの必要量から算定された。ナトリウムの DG は、24時間尿中ナトリウム排泄量から算定された。鉄の妊娠後期の EAR 付加量は、妊娠初期と同じ鉄吸収率を基に算定された。購入状況を確認しています…正答1解説ビタミンAの耐容上限量(UL)は、成人では肝臓へのビタミンA過剰蓄積による肝機能障害を、乳児では頭蓋内圧亢進を回避対象として設定されており、対象とする健康障害が異なる。 ビタミンEのAIはα─トコフェロール摂取量の中央値に基づき、ビタミンB1のEARはエネルギー当たりの必要量から算定される。 ナトリウムのDGはWHOの推奨値と摂取量の実態との中間値により、鉄の妊娠後期の付加量は初期(15%)より高い吸収率(40%)を基に算定されている。← 問84問86 →まとめて解く2025年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2025年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →