正答2
解説
Clostridium perfringensは大量調理の食品(カレーライス・煮物など)を一定温度で長時間保持した際に芽胞が発芽・増殖して起こる。
Campylobacter jejuniの主な原因食品は鶏肉(生・加熱不足)であり魚介類ではない。
Salmonella Enteritidisの主な原因食品は鶏卵・鶏肉であり二枚貝ではない。
Staphylococcus aureusの主な原因食品はおにぎり・弁当などの加工品であり、はちみつはClostridium botulinumの問題である。
Vibrio parahaemolyticusの主な原因食品は魚介類であり鶏卵ではない。