ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2025年度 › 問522025年度 管理栄養士国家試験 問52食べ物と健康2025年☆ ブックマーク細菌性食中毒及びウイルス性食中毒に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。カンピロバクターによる食中毒の潜伏期間は、12時間程度である。腸管出血性大腸菌は、芽胞を形成する。黄色ブドウ球菌の毒素は、煮沸処理では無毒化されない。リステリア属菌による食中毒の主症状は、神経麻痺である。ノロウイルスは、ヒトを介した二次感染はない。購入状況を確認しています…正答3解説黄色ブドウ球菌が産生するエンテロトキシンは耐熱性(100℃、30分でも不活化されない)であり、煮沸処理では無毒化されない。 カンピロバクターの潜伏期間は1〜7日(通常2〜5日)であり12時間程度ではない。 腸管出血性大腸菌は芽胞を形成しない(グラム陰性菌で芽胞形成はClostridium属などグラム陽性菌)。 リステリア属菌の主症状は敗血症・髄膜炎であり神経麻痺ではない。 ノロウイルスは感染者の糞便・嘔吐物を介した二次感染(ヒト→ヒト)が起こる。← 問51問53 →まとめて解く2025年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2025年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →