ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2024年度 › 問1682024年度 管理栄養士国家試験 問168給食経営管理論2024年☆ ブックマークある病院の給食部門では、クックサーブシステムにクックチルシステムとクックフリーズシステムを組み合わせた運営方式を採用している。 保冷設備と保存・保管温度の組合せとして、最も適当なのはどれか。 1つ選べ。検収室の食肉保管用冷蔵庫 8℃検収室の殻付卵保管用冷蔵庫 12℃検収室の冷凍食品保管用冷凍庫 -10℃クックチルシステムで提供する料理の保管用冷蔵庫 4℃クックフリーズシステムで提供する料理の保管用冷凍庫 -15℃購入状況を確認しています…正答1解説大量調理施設衛生管理マニュアルでは検収室の食肉保管用冷蔵庫は10℃以下(一般的には5℃前後)、殻付卵は10℃以下、冷凍食品は-15℃以下が目安とされる。 クックチルシステムで提供する料理の保管は3℃以下(4℃は上限に近いが許容範囲内として設定される場合もある)、クックフリーズは-18℃以下。 検収室の食肉用冷蔵庫8℃以下は正しい基準(10℃以下)の範囲内であり最も適当。← 問167問169 →まとめて解く2024年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2024年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →