ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2024年度 › 問1462024年度 管理栄養士国家試験 問146公衆栄養学2024年☆ ブックマーク食事調査における変動および誤差に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。日間変動は、個人間変動の一種である。集団の平均摂取量の推定では、調査対象者の数を増やすと偶然誤差が小さくなる。選択バイアスは、調査対象者の数を増やすことで軽減できる。情報バイアスは、偶然誤差の一種である。エネルギー摂取量は、BMI が高い者ほど過大申告しやすい。購入状況を確認しています…正答2解説集団の平均摂取量を推定する際、調査対象者数を増やすことで偶然誤差(標準誤差)は小さくなる。 日間変動は個人内変動であり、個人間変動とは異なる。 選択バイアスは調査対象者の選び方に起因する系統誤差であり、対象者数増加では解消できない。 情報バイアスは系統誤差(偶然誤差ではない)。 BMIが高い者ほどエネルギー摂取量を過小申告しやすい傾向がある(過大申告ではない)。← 問145問147 →まとめて解く2024年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2024年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →