ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2024年度 › 問1102024年度 管理栄養士国家試験 問110栄養教育論2024年☆ ブックマーク栄養教育プログラムの経済評価に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。費用効用分析では、得られた効果を金額に換算して評価する。費用便益分析では、 質を調整した生存年数(quality-adjusted life years: QALY) を指標として評価する。費用便益分析では、総費用よりも総便益が小さいほど、経済的に有益であったと評価する。費用効果分析では、一定の効果 ( 1単位) を得るために要した費用を評価する。費用効果分析では、栄養教育プログラムを 1回実施するのに必要な費用を評価する。購入状況を確認しています…正答4解説費用効果分析とは、一定の効果(1単位の健康アウトカム)を得るために要した費用を算出・比較する手法である。 費用便益分析は効果を金額に換算して総費用と比較し、総便益が総費用より大きいほど経済的に有益とされる。 費用効用分析はQALYを指標とする。 プログラム1回の実施費用を算出するだけでは費用効果分析の目的に合致しない。← 問109問111 →まとめて解く2024年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2024年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →