正答2
解説
運動後のたんぱく質と炭水化物の同時摂取は筋たんぱく質合成を促進しインスリン分泌を高めてアミノ酸の筋肉への取り込みを増加させるため、筋損傷の回復や筋肥大に効果的である。
グリコーゲンローディングは長距離持久運動(マラソン・長距離自転車競技など)に適しており、瞬発力を要する短時間競技には効果が乏しい。
溶血性貧血(運動性貧血)の主な原因は足底への衝撃による赤血球破壊・鉄需要増大などであり、銅不足ではない(銅欠乏は貧血を引き起こすこともあるが主因ではない)。
瞬発力競技直前は高炭水化物食が基本。
女性アスリートの3主徴(エネルギー不足・月経機能障害・低骨密度)の予防には十分なエネルギー摂取が重要であり、葉酸では予防できない。