正答3
解説
尿中3-メチルヒスチジン(3-methylhistidine)はアクチンやミオシンに特異的に含まれるアミノ酸であり、筋たんぱく質の異化量の指標として骨格筋量の評価に用いられる。
BIA法は除脂肪組織(筋肉・水分)が脂肪組織より電気を通しやすいことを利用する。
上腕三頭筋皮下脂肪厚は非利き腕(利き腕の反対側)で計測する。
レチノール結合たんぱく質(RBP)は半減期が短く(12〜24時間)短期的な栄養状態を反映する(長期はアルブミン)。
上腕周囲長は筋肉量・体脂肪量の評価指標として用いられる。