正答3
解説
ゼラチンゲルに牛乳を添加すると、牛乳中のカルシウムがゼラチン(コラーゲン由来ペプチド)の網目構造形成を促進し、硬く(安定した)仕上がりになる。
粉寒天は水に入れて加熱(沸騰)しながら溶解させる必要がある。
寒天ゲルに砂糖を多量添加すると脱水・シネレシス抑制効果で硬く仕上がる。
ゼラチンゲルに生のオレンジ・パイナップル・キウイなどはプロテアーゼを含むためゼラチンを分解し固まりにくくなる。
λ(ラムダ)カラギーナンは非ゲル形成型で冷やしても固まらない;κ(カッパ)カラギーナンは室温では固い熱可逆性ゲルを形成する。