正答4
解説
SD(セマンティック・ディファレンシャル)法は対立する形容詞対(「甘い〜辛い」「好ましい〜好ましくない」など)からなる評価尺度を用いて試料の印象や特性を多面的に評価する方法であり、栄養・食品の官能評価でよく用いられる。
嗜好型官能評価では主観的な好みを評価し、客観的な判断は分析型官能評価で行う。
3点識別法は3つの試料(うち2つが同一)を提示し異なる1つを選ばせる方法。
シェッフェの一対比較法は全ての試料対を組み合わせて比較する方法。
順位法は順位をつけさせる方法であり数値尺度評価ではない(それは評点法)。