正答4
解説
卵黄のたんぱく質の大部分は脂質と結合したリポたんぱく質(主にホスビチン・リポビテリン)の形で存在し、これが乳化特性の基盤となっている。
ハウユニットは濃厚卵白の高さを卵重の対数で補正した値であり、高さを直径で除した値ではない。
完全凝固温度は卵黄(65〜70℃)より卵白(80℃前後)の方が高い。
卵黄はビタミンA・D・E・K・B群を含むが、ビタミンCはほとんど含まれない。
リゾチームは細菌の細胞壁を分解する酵素(溶菌酵素)であり、鉄結合性たんぱく質はコンアルブミン(オボトランスフェリン)である。