ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2024年度 › 問442024年度 管理栄養士国家試験 問44食べ物と健康2024年☆ ブックマーク果実類に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。バナナは、追熟に伴いでんぷんが増加する。日本なしの石細胞は、リグニンを多く含む。りんごの主な多糖類は、アガロペクチンである。赤肉種のメロンの主な色素は、アントシアニンである。アボカドは、不飽和脂肪酸より飽和脂肪酸を多く含む。購入状況を確認しています…正答2解説日本なしの石細胞はリグニン(木化した細胞壁成分)を多く含む厚膜細胞であり、特有のざらざらした食感の原因となる。 バナナは追熟に伴いでんぷんが分解されてブドウ糖・果糖に変化し、でんぷんは減少する。 りんごの主な多糖類はペクチン(果物特有の食物繊維)であり、アガロペクチンは寒天の成分である。 赤肉種メロンの色素はβカロテン(カロテノイド)であり、アントシアニンは青・赤・紫系色素。 アボカドは不飽和脂肪酸(オレイン酸など)が飽和脂肪酸より多く含まれる。← 問43問45 →まとめて解く2024年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2024年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →