ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2023年度 › 問1542023年度 管理栄養士国家試験 問154給食経営管理論2023年☆ ブックマーク健康増進法に基づく、特定給食施設と管理栄養士の配置に関する組合せである。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。朝食、昼食、夕食の合計で 300食を提供する児童自立支援施設 配置しなければならない。朝食 300食、夕食 300食を提供する学生寮 配置しなければならない。昼食 400食を提供する学生食堂 配置しなければならない。朝食 150食、昼食 450食、夕食 150食を提供する事業所 配置するよう努めなければならない。1回 300食を提供する病院 配置するよう努めなければならない。購入状況を確認しています…正答4解説健康増進法に基づき、継続的に1回300食以上または1日750食以上の食事を供給する特定給食施設は管理栄養士を必置しなければならない。 朝食150食・昼食450食・夕食150食を提供する事業所(1日合計750食)は1日750食以上に該当するため必置義務が生じる。 昼食400食の学生食堂(1回400食以上)も必置義務に該当し、1日300食以下・1回300食未満の施設のみ努力義務(配置するよう努めなければならない)となる。← 問153問155 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →