ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2023年度 › 問1092023年度 管理栄養士国家試験 問109栄養教育論2023年☆ ブックマークK 市保健センターの管理栄養士である。 生後 4 , 5か月児を持つ保護者を対象に、離乳食作りの不安を軽減するための教室を開催した。 教室の評価と、評価の種類の組合せである。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。関係部署との連携により、予算内で実施することができた。 経過評価離乳食作りに必要な器具を揃え始めた保護者が増加した。 結果評価離乳食で困った時に相談できる場所を知っている保護者が増加した。 影響評価育児不安を感じる保護者が減少した。 形成的評価教室参加者の 80% が満足と回答した。 企画評価購入状況を確認しています…正答3解説離乳食で困ったときに相談できる場所を知っている保護者が増加したことは、保護者の知識・情報へのアクセス(資源・サービスの認知)が向上したことを示す影響評価に相当する。 経過評価はプロセス(予算内実施等)、結果評価は最終的な健康アウトカム(育児不安減少等)、形成的評価は教室改善のための途中評価である。← 問108問110 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →