ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2023年度 › 問742023年度 管理栄養士国家試験 問74基礎栄養学2023年☆ ブックマーク絶食時の脂質代謝に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。血中のキロミクロンが増加する。脂肪組織では、ホルモン感受性リパーゼ活性が低下する。血中の遊離脂肪酸が減少する。筋肉では、エネルギー源としての脂肪酸の利用が抑制される。血中のケトン体が増加する。購入状況を確認しています…正答5解説絶食時には脂肪組織のホルモン感受性リパーゼが活性化され、トリグリセリドが分解されて血中遊離脂肪酸とグリセロールが増加する。 過剰な脂肪酸はアセチルCoAに変換されケトン体(アセト酢酸・βヒドロキシ酪酸・アセトン)を産生し、血中ケトン体が増加する。 絶食時にはキロミクロンは減少し、筋肉での脂肪酸利用は亢進する。← 問73問75 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →