ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2023年度 › 問712023年度 管理栄養士国家試験 問71基礎栄養学2023年☆ ブックマーク食後の糖質代謝に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。脂肪組織へのグルコースの取り込みが亢進する。肝臓グリコーゲンの分解が亢進する。グルコース・アラニン回路によるグルコースの合成が亢進する。脂肪酸からのグルコース合成が亢進する。グルカゴンの分泌が亢進する。購入状況を確認しています…正答1解説食後はインスリン分泌が増加し、脂肪組織ではGLUT4が膜移行してグルコースの取り込みが亢進する。 食後は肝臓グリコーゲン合成が亢進する(分解は亢進しない)。 グルコース・アラニン回路は絶食時に活発化する。 脂肪酸からはグルコース合成ができない(偶数鎖脂肪酸は糖新生の基質にならない)。 食後はグルカゴン分泌が抑制される。← 問70問72 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →