ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2023年度 › 問662023年度 管理栄養士国家試験 問66食べ物と健康2023年☆ ブックマーク食品の栄養成分と調理に関する記述である。 誤っているのはどれか。 1つ選べ。野菜のカロテンは、油炒めにより消化管からの吸収が良くなる。こまつなのカリウムは、ゆでることにより多くはゆで汁に溶出する。さつまいものでんぷんは、65℃ 付近で加熱を続けると高分子化する。牛乳のアミノ酸は、小麦粉生地の焼き過程で糖と結合する。魚肉のたんぱく質は、食塩を加えてこねた後に加熱するとゲル化する。購入状況を確認しています…正答3解説さつまいものでんぷんはβ-アミラーゼの至適温度(約65℃)で加熱し続けると低分子化(マルトース生成)して甘くなる(高分子化ではない)。 野菜のカロテンは油炒めで吸収率が高まる。 こまつなのカリウムはゆで汁に溶出する。 牛乳のアミノ酸は加熱でメイラード反応を起こす。 魚肉タンパク質は食塩添加でアクトミオシンを形成し加熱でゲル化する。← 問65問67 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →