ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2023年度 › 問642023年度 管理栄養士国家試験 問64食べ物と健康2023年☆ ブックマーク食品の硬さを調整するための調理に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。じゃがいもは、軟らかくするために 65℃ に保ちながらゆでる。さつまいもは、軟らかくするためにミョウバン入りの水でゆでる。れんこんは、歯ごたえを良くするために重曹入りの水でゆでる。だいこんの千切りは、歯ごたえを良くするために塩水に浸す。鯉は、歯ごたえを良くするために、そぎ切りにして氷水に漬ける。購入状況を確認しています…正答5解説鯉のそぎ切りは薄く細胞を壊しやすいが、氷水に浸けることでコラーゲンが引き締まり歯ごたえを向上させる(洗い料理の原理)。 じゃがいもを65℃保持するとペクチンが安定化し軟らかくなりにくいため軟化目的には不向きである。 さつまいもをミョウバン水で茹でると硬くなる。 れんこんを重曹で茹でると軟化する。 だいこんの千切りを塩水に浸すと浸透圧差で水分が出てしんなりする。← 問63問65 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →