ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2023年度 › 問522023年度 管理栄養士国家試験 問52食べ物と健康2023年☆ ブックマーク細菌性食中毒に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。カンピロバクター食中毒の潜伏期間は、 1 〜 5時間程度である。サルモネラ食中毒の原因食品は、主に発酵食品である。ウェルシュ菌は、好気的条件で増殖しやすい。セレウス菌の嘔吐毒であるセレウリドは、耐熱性である。乳児ボツリヌス症の原因食品は、主に粉乳である。購入状況を確認しています…正答4解説セレウス菌の嘔吐型毒素セレウリドは加熱処理(126℃90分)でも破壊されない耐熱性環状ペプチドである。 カンピロバクターの潜伏期は1〜7日(長め)。 サルモネラの原因食品は鶏肉・卵など(発酵食品ではない)。 ウェルシュ菌は嫌気性菌で嫌気的(無酸素)条件で増殖する。 乳児ボツリヌス症の主な原因食品は蜂蜜である。← 問51問53 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →