ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2023年度 › 問492023年度 管理栄養士国家試験 問49食べ物と健康2023年☆ ブックマーク可食部 100 g 当たりの標準的な栄養成分含有量に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。薄力粉のたんぱく質含有量は、強力粉より多い。乾燥小豆の脂質含有量は、乾燥大豆より多い。ラードの飽和脂肪酸含有量は、なたね油より多い。生しいたけのビタミン D 含有量は、乾しいたけより多い。柿のビタミン B 12含有量は、牡蠣より多い。購入状況を確認しています…正答3解説ラードは動物性油脂で飽和脂肪酸(パルミチン酸・ステアリン酸)が豊富であり、植物性油脂のなたね油(一価不飽和脂肪酸のオレイン酸が主体)より飽和脂肪酸含有量が多い。 強力粉は薄力粉よりタンパク質が多い。 乾燥大豆は大豆油を含み脂質が小豆より多い。 乾しいたけはビタミンD2が紫外線照射で増加し生しいたけより多い。 牡蠣はビタミンB12を豊富に含み柿にはほとんど含まれない。← 問48問50 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →