ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2022年度 › 問1402022年度 管理栄養士国家試験 問140公衆栄養学2022年☆ ブックマーク世界の健康・栄養問題および栄養状態に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。開発途上国には、NCDs の問題は存在しない。ビタミン A 欠乏症は、開発途上国の多くで公衆栄養上の問題となっている。栄養不良の二重負荷とは、発育阻害と消耗症が混在する状態をいう。小児の発育阻害の判定には、身長別体重が用いられる。栄養転換では、食物繊維の摂取量の増加がみられる。購入状況を確認しています…正答2解説ビタミンA欠乏症は特に撒飯地域(発展途上国)で失明・死亡に直結する公衆栄養問題として世界的に認知されており、選択肢2が正しい。 NCDsは開発途上国にも増加している(栄養転換)。 栄養不良の二重負荷は低栄養と過栄養(肥満・NCDs)の共存。 発育阻害(スタンティング)は年齢別身長で判定。 栄養転換では食物繊維摂取量は減少する傾向。← 問139問141 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →