ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2022年度 › 問782022年度 管理栄養士国家試験 問78基礎栄養学2022年☆ ブックマークカルシウムとリンに関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。体内カルシウムの約10% は、血液中に存在する。血中カルシウム濃度の低下は、骨吸収を抑制する。カルシウムの小腸での吸収は、リンにより促進される。リンは、体内に最も多く存在するミネラルである。リンは、核酸の構成成分である。購入状況を確認しています…正答5解説リンはリン脂質・核酸・ATP等の構成成分であり核酸の骨格を形成する。 選択肢5が正しい。 体内カルシウムの約99%は骨・歯に存在(血液中は1%未満)。 血中カルシウム低下はPTH分泌促進→骨吸収促進。 カルシウムとリンを一定比で摂取すると吸収が良好だが過剰リンは吸収阻害。 体内で最も多いミネラルはカルシウム。← 問77問79 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →