ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2022年度 › 問752022年度 管理栄養士国家試験 問75基礎栄養学2022年☆ ブックマーク脂肪酸に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。パルミチン酸は、必須脂肪酸である。オレイン酸は、多価不飽和脂肪酸である。アラキドン酸は、リノール酸から生成される。エイコサペンタエン酸は、n-6系不飽和脂肪酸である。ドコサヘキサエン酸は、エイコサノイドの前駆体である。購入状況を確認しています…正答3解説アラキドン酸はリノール酸(n-6系必須脂肪酸)からデサチュラーゼ・エロンガーゼ酵素系を経て体内で生成されるn-6系多価不飽和脂肪酸であり、選択肢3が正しい。 パルミチン酸は体内合成可能な飽和脂肪酸(必須ではない)。 オレイン酸は一価不飽和脂肪酸。 EPA(20:5 n-3)はn-3系。 DHAは神経組織に多く存在するn-3系で、エイコサノイドの前駆体はアラキドン酸。← 問74問76 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →