ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2022年度 › 問622022年度 管理栄養士国家試験 問62食べ物と健康2022年☆ ブックマーク食品の保存に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。グレーズ処理は、pH を低下させる保存法である。青果物の品温を 20℃ から 10℃ に下げると、呼吸量は 1 / 2 〜 1 / 3に抑制される。CA 貯蔵では、二酸化炭素濃度を 15〜20% に上昇させる。熱燻法は、冷燻法に比べて保存性が高い。食肉の缶詰の殺菌には、主に低温殺菌が用いられる。購入状況を確認しています…正答2解説青果物の品温を20℃から10℃に下げると呼吸量はQ10則により約1/2〜1/3に抑制され鮮度が保たれる。 選択肢2が正しい。 グレーズ処理は水の薄膜で冷凍食品を覆う保護法(pH低下ではない)。 CA貯蔵はCO₂濃度を2〜5%程度に上昇させる。 冷燻法は長期保存性が高い(熱燻法は短期)。 食肉缶詰は高温殺菌(レトルト処理)。← 問61問63 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →