ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2022年度 › 問562022年度 管理栄養士国家試験 問56食べ物と健康2022年☆ ブックマーク食品添加物に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。アスパルテームは、分子内にアラニンを含んでいる。ソルビン酸には、強い殺菌作用がある。亜硝酸イオンは、ミオグロビンの発色に関与している。コチニール色素の主色素は、アントシアニンである。ナイシンは、酸化防止剤として用いられる。購入状況を確認しています…正答3解説亜硝酸イオン(発色剤)はミオグロビンと結合してニトロソミオグロビンを形成し、食肉の鮮やかな赤色を安定させる(発色作用)。 選択肢3が正しい。 アスパルテームはフェニルアラニンを含む。 ソルビン酸は静菌作用(殺菌ではない)。 コチニール色素の主色素はカルミン酸(アントラキノン系)。 ナイシンは抗菌性ペプチド(保存料)。← 問55問57 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →