ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2022年度 › 問532022年度 管理栄養士国家試験 問53食べ物と健康2022年☆ ブックマーク細菌性およびウイルス性食中毒に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。カンピロバクターは、鶏の消化管内には生息していない。エルシニア・エンテロコリチカは、 5℃で増殖できない。黄色ブドウ球菌の毒素は、煮沸で容易に不活化される。ノロウイルスは、60℃ 30分間の加熱で容易に不活化される。E 型肝炎ウイルスは、野生のシカの肉を生食することで感染する。購入状況を確認しています…正答5解説E型肝炎ウイルスはイノシシ・シカ等の野生動物の肉を生食することで感染するズーノーシスであり、選択肢5が正しい。 カンピロバクターは鶏の消化管に多く生息。 エルシニアは0〜4℃でも増殖可能な低温細菌。 黄色ブドウ球菌のエンテロトキシンは煮沸で不活化されない耐熱性毒素。 ノロウイルスは85℃ 1分以上の加熱が必要。← 問52問54 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →