ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2022年度 › 問522022年度 管理栄養士国家試験 問52食べ物と健康2022年☆ ブックマークボツリヌス菌とそれによる食中毒に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。通性嫌気性の細菌である。高圧蒸気による 120℃ 20分間の加熱で死滅しない。主な感染源は、生鮮魚介類である。潜伏期間は、一般に 10日程度である。毒素は、末梢神経を麻痺させる。購入状況を確認しています…正答5解説ボツリヌス菌が産生する神経毒素は末梢の神経筋接合部でアセチルコリン放出を阻害し、弛緩性麻痺を引き起こす。 選択肢5が正しい。 ボツリヌス菌は偏性嫌気性菌。 芽胞は120℃4分(高圧蒸気120℃20分では死滅する)。 主な感染源はビン詰・缶詰・辛子蓮根等の嫌気的食品。 潜伏期間は8〜36時間程度(10日程度ではない)。← 問51問53 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →