ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2022年度 › 問482022年度 管理栄養士国家試験 問48食べ物と健康2022年☆ ブックマーク油脂類に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。豚脂の融点は、牛脂より高い。やし油の飽和脂肪酸の割合は、なたね油より高い。ファットスプレッドの油脂含量は、マーガリンより多い。サラダ油の製造では、キュアリング処理を行う。硬化油の製造では、不飽和脂肪酸の割合を高める処理を行う。購入状況を確認しています…正答2解説やし油(ヤシ油)は飽和脂肪酸(ラウリン酸等)の割合が約90%と極めて高く、なたね油(一価不飽和脂肪酸主体)より飽和脂肪酸割合が高い。 選択肢2が正しい。 豚脂の融点は牛脂より低い。 ファットスプレッドはマーガリンより油脂含量が少ない(80%未満)。 サラダ油はウィンタリング処理。 硬化油の製造では水素添加により飽和脂肪酸割合を高める。← 問47問49 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →