ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2021年度 › 問1482021年度 管理栄養士国家試験 問148公衆栄養学2021年☆ ブックマーク食事調査における栄養素摂取量のエネルギー調整に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。ある特定の栄養素摂取量と疾病との関連を検討する際に有用である。過小申告の程度を評価することができる。エネルギー産生栄養素以外の栄養素には、用いることができない。脂肪エネルギー比率は、残差法によるエネルギー調整値である。密度法によるエネルギー調整値は、観察集団のエネルギー摂取量の平均値を用いて算出する。購入状況を確認しています…正答1解説エネルギー調整(密度法や残差法)は特定栄養素と疾病との関連をエネルギー摂取量の交絡を除いて検討する際に有用であり正しい。 過小申告の評価には二重標識水法や生体指標との比較が必要。 エネルギー非産生栄養素(ミネラル等)にも密度法(mg/1000kcalなど)は適用可能。 脂肪エネルギー比率は密度法による調整値。 残差法は観察集団のエネルギー摂取量平均値を用いて算出する。← 問147問149 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →