ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2021年度 › 問1462021年度 管理栄養士国家試験 問146公衆栄養学2021年☆ ブックマーク集団を対象とした食事調査における精度に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。対象者の過小申告を小さくするために、調査日数を増やす。栄養素摂取量の季節変動の影響を小さくするために、対象者の人数を増やす。摂取量の平均値の標準誤差は、対象者の人数の影響を受ける。個人内変動は、集団の摂取量の分布に影響しない。日間変動の大きさは、栄養素間で差がない。購入状況を確認しています…正答3解説摂取量の平均値の標準誤差は「標準偏差÷√n」で計算されるため、対象者数(n)が大きいほど小さくなり正しい。 過小申告はバイオマーカー等との比較で評価するものであり調査日数の増加では解決しない。 季節変動は対象者ごとに異なる季節に調査する等の工夫が必要(人数増加では対応しにくい)。 個人内変動は集団の摂取量分布を拡大させる。 日間変動の大きさは栄養素間で大きく異なる。← 問145問147 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →