ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2021年度 › 問1102021年度 管理栄養士国家試験 問110栄養教育論2021年☆ ブックマーク総合病院において、訪問栄養食事指導の事業を開始して 1年が経過した。 事業に対する評価の種類と評価内容の組合せである。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。企画評価 毎月の指導依頼件数を集計し、推移を分析した。経過評価 訪問した患者と家族へのアンケートから、満足度を分析した。形成的評価 1年分の栄養診断結果を集計し、事業のニーズを再分析した。影響評価 訪問栄養食事指導による収入との比較で、管理栄養士の人件費を分析した。総合評価 初回訪問時と最終訪問時の体重を比較した。購入状況を確認しています…正答2解説経過評価とは事業実施中に対象者や事業の進行状況を継続的に把握する評価である。 1年分の栄養診断結果を集計して事業のニーズを再分析することはこれに当たる。 毎月の指導依頼件数の推移分析は企画評価(事業設計の妥当性確認)、患者・家族アンケートによる満足度分析は経過評価の別の例、収入と人件費の比較は効率評価、初回と最終体重の比較は影響評価に対応する。← 問109問111 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →