ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2021年度 › 問962021年度 管理栄養士国家試験 問96応用栄養学2021年☆ ブックマークストレス時(抵抗期)の生体反応に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。エネルギー消費量は、低下する。たんぱく質の異化は、抑制される。脂肪の合成は、亢進する。糖新生は、抑制される。ビタミン C の需要は、増加する。購入状況を確認しています…正答5解説副腎皮質でのコルチゾール生合成過程においてビタミンCが酵素反応の補因子として利用されるため、ストレス抵抗期には副腎のビタミンC消費量が増大し需要が高まる。 選択肢1のストレス抵抗期はカテコールアミン・コルチゾールの分泌亢進により基礎代謝が上昇しエネルギー消費量は増加する。 選択肢2のコルチゾールは筋たんぱく質の分解(異化)を促進し糖新生の基質(アミノ酸)を動員する。 選択肢4のコルチゾール・グルカゴンは糖新生を促進して血糖値を維持しようとする方向に働く。← 問95問97 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →