ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2021年度 › 問892021年度 管理栄養士国家試験 問89応用栄養学2021年☆ ブックマーク妊娠期・授乳期の生理的変化に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。血漿フィブリノーゲン値は、妊娠期には低下する。糸球体濾過量は、妊娠期には減少する。体たんぱく質の蓄積量は、妊娠期には低下する。インスリン感受性は、妊娠期には上昇する。尿中カルシウム排泄量は、授乳期には減少する。購入状況を確認しています…正答5解説授乳期には尿中へのカルシウム排泄量が減少し、腸管からの吸収増加や骨からのカルシウム動員によって母乳への十分なカルシウム分泌を補う生理的適応が起こる。 選択肢1の妊娠期はフィブリノーゲン等の凝固因子が増加し血液凝固能が亢進する(血栓リスク増加)。 選択肢2の妊娠期は腎血流量増加に伴い糸球体濾過量(GFR)が増大する。 選択肢4の妊娠後期にはインスリン抵抗性が増大し妊娠糖尿病のリスクが高まる。← 問88問90 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →