ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2021年度 › 問902021年度 管理栄養士国家試験 問90応用栄養学2021年☆ ブックマーク新生児期・乳児期の生理的特徴に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。新生児の唾液アミラーゼ活性は、成人より高い。生後 3か月頃の乳児では、細胞外液が細胞内液より多い。溢乳は、下部食道括約筋の未熟が原因の 1つである。乳歯は、生後 3か月頃に生え始める。母乳栄養児は、人工栄養児よりビタミン K の欠乏になりにくい。購入状況を確認しています…正答3解説新生児・乳児期の溢乳(いわゆる吐き戻し)は下部食道括約筋の機能的未熟さと胃の形態(縦型で容量が小さい)に起因する生理的現象である。 選択肢1の新生児の唾液アミラーゼ活性は成人より低く離乳食開始後に徐々に発達する。 選択肢4の乳歯の萌出は生後6〜8か月頃に始まり1〜3歳にかけて生えそろっていく。 選択肢5の母乳はビタミンK含量が少なく人工乳と比較してビタミンK欠乏(新生児メレナ・頭蓋内出血)のリスクがある。← 問89問91 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →