ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2021年度 › 問872021年度 管理栄養士国家試験 問87応用栄養学2021年☆ ブックマーク日本人の食事摂取基準(2020年版)における小児に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。1 〜 2歳児の参照体重は、国民健康・栄養調査の中央値である。3歳児の基礎代謝基準値は、 1歳児より大きい。1 〜 5歳児の身体活動レベル(PAL)は、 1区分である。小児( 1 〜17歳)の脂質の DG(% エネルギー)は、成人(18歳以上)より高い。3 〜 5歳児のビタミン A の UL には、性差はない。購入状況を確認しています…正答3解説1〜5歳の身体活動レベル(PAL)は年齢内での変動が少ないため1区分で設定されている。 選択肢1の参照体重は乳幼児身体発育調査(および学校保健統計調査)の中央値が用いられている。 選択肢2の基礎代謝基準値(kcal/kg体重/日)は1〜2歳で最も高く加齢とともに低下する。 選択肢4の小児の脂質のDGは成人と同様に20〜30%Eとされている。← 問86問88 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →