ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2021年度 › 問862021年度 管理栄養士国家試験 問86応用栄養学2021年☆ ブックマーク日本人の食事摂取基準(2020年版)における栄養素の基準の設定に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。たんぱく質の DG の下限は、全ての年齢区分で同じである。総脂質の DG の上限の設定には、飽和脂肪酸の DG が考慮されている。ビタミン D の AI の設定には、紫外線曝露の影響が考慮されていない。ビタミン B 1の EAR は、要因加算法で算定されている。葉酸の EAR は、食事性葉酸(ポリグルタミン酸型)で設定されている。購入状況を確認しています…正答2解説総脂質のDG(目標量)上限値は飽和脂肪酸のDG(7%E以下)との整合性を考慮して設定されており、脂質の質(飽和・不飽和の割合)とのバランスを反映している。 選択肢1のたんぱく質のDG下限は成人(18〜64歳)では13%Eとされるが、65歳以上では15%Eに引き上げられており年齢によって異なる。 選択肢5の葉酸のEARはプテロイルモノグルタミン酸(モノグルタミン酸型)を基準に設定されており、食品中のポリグルタミン酸型とは異なる。← 問85問87 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →