ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2021年度 › 問852021年度 管理栄養士国家試験 問85応用栄養学2021年☆ ブックマーク日本人の食事摂取基準(2020年版)の基本的事項に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。糖類の EAR が設定されている。EAR の算定の根拠として用いられた数値は、全ての年齢区分で観察されたものである。フレイル予防が、策定に考慮されている。高齢者の年齢区分は、70歳以上とした。短期間の食事の基準を示すものである。購入状況を確認しています…正答3解説2020年版食事摂取基準ではフレイル(虚弱)予防が高齢者の栄養指標として初めて明示的に策定目的に組み込まれた。 選択肢1の糖類にはEAR(推定平均必要量)は設定されていない。 選択肢4の高齢者は65〜74歳と75歳以上の2区分で設定されている。 選択肢5の食事摂取基準は習慣的な食事摂取状態を評価・計画するための基準であり、短期間の摂取量評価には適さない。← 問84問86 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →