ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2021年度 › 問802021年度 管理栄養士国家試験 問80基礎栄養学2021年☆ ブックマークエネルギー消費量に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。基礎代謝量は、体脂肪率に比例する。安静時代謝量は、基礎代謝量より高い。メッツ(METs)は、 1日のエネルギー消費量を基礎代謝量の倍数で表したものである。身体活動レベル(PAL)は、身体活動の種類(歩く、走る等)ごとのエネルギー消費量を示す指標である。食事誘発性熱産生 (DIT)は、 1日のエネルギー消費量に含まれない。購入状況を確認しています…正答2解説安静時代謝量は覚醒状態で安静にしているときのエネルギー消費量であり、早朝空腹・仰臥位・精神的安静という厳しい条件下で測定する基礎代謝量より高い値を示す。 選択肢1の基礎代謝量は除脂肪体重(筋肉・臓器等の代謝活性組織量)と比例関係にある。 選択肢3のMETs(メッツ)は活動時代謝量を安静時代謝量(3.5 mL/kg/分のO2消費量)で除した値である。 選択肢5の食事誘発性熱産生(DIT)は総エネルギー消費量の約10%を占め、たんぱく質で特に高い。← 問79問81 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →