ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2021年度 › 問792021年度 管理栄養士国家試験 問79基礎栄養学2021年☆ ブックマーク体水分に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。体重 1 kg 当たりの水分量は、体脂肪率が高い者の方が低い者より多い。成人の体水分の分布は、細胞内液よりも細胞外液の方が多い。栄養素 1 g 当たりの代謝水は、脂質が最も多い。不可避尿量は、飲水量に影響される。水分必要量は、不可避尿量と等しい。購入状況を確認しています…正答3解説代謝水の産生量は脂質1g当たり約1.07gで最も多く、次いで糖質(約0.56g/g)、たんぱく質(約0.41g/g)の順となる。 選択肢1の体脂肪率が高い者は水分含量の少ない脂肪組織の割合が多いため、体重当たりの体水分量は少ない。 選択肢2の成人の体水分は細胞内液が約60〜65%、細胞外液が約35〜40%を占め細胞内液が多い。 選択肢4の不可避尿は老廃物(尿素・クレアチニン等)を排泄するために最低限必要な尿量で飲水量に関わらず一定量産生される。← 問78問80 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →